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市民火災共済について

なごや市民火災共済は愛知県内にお住まいの方や愛知県内にお勤めの方なら加入できます。

 名古屋市民火災共済は、創立70年以上、組合員の皆様の生活を守っています。

「名古屋市民火災共済生活協同組合」は、昭和29年1月、名古屋市、名古屋市会、名古屋市消防団連合会、社会福祉協議会などが発起人となり、また、各消防団、民生委員、社会教育委員(現在の区政協力委員)、女性会といった地域の代表者の協力を得て設立された消費生活協同組合法に基づく認可共済であり、営利を目的としない団体です。

現在に至るまで名古屋市内の各消防団が協力団体であるとともに、名古屋市内16区の消防署(本署)に連絡所をおき、組合員の皆様の生活に密着した助け合いの精神で火災共済事業を行っていますので安心してご加入いただけます。

火災共済は「火災」に備えるためだけではありません! 

自家の方は建物、動産の両方に
加入することができます!

対象となるもの自家
 借家
 貸家
建物
動産

*法人所有の建物及び動産はご契約できません。

契約はどのくらいかければいいの?
共済金額(契約金額)の考え方について

契約限度額いっぱいまで契約しないといけませんか?と言われることがあります。万一、共済事故に遭われたときを考えると、契約限度額までご契約いただくことをおすすめしていますが、少しでも掛金を抑えたい方には、実損払い契約をおすすめしています。

動産(家財など)の契約もお勧めしています!

動産には、家具、 家電製品、衣類、寝具、食器などの家財が含まれます。
また、併用住宅での契約の場合は、商品、原材料なども補償の対象になります。

住宅ローンの火災保険(他の保険等)に加入している場合、
家財などの動産に補償が付いてない場合があります。
動産だけでも契約することができますので、ぜひ、ご加入ください!

なごや市民共済の火災共済 3つのおすすめポイント

火災のほか、水漏れ、盗難に伴うき損・汚損なども補償します。さらに、臨時費用や残存物取片づけ費用などの費用共済金もプラスします。

(1) インターネット
(2) 郵送
(3) 窓口
(4) 電話
ご都合に合う方法でお手続きできます。

共済事故時に組合の連絡所が名古屋市16区の消防署内にあるので、素早い対応をします。